中絶手術を受ける選択して今も悩み続けています

憎悪と罪悪感

けじめとして中絶手術の同意サインは相手の男性に書いてもらうことにしました。
彼はとてもホッとしたような顔をしていたのがまた悔しかったですが、その際に中絶手術のお金を支払ってもらうこと、カウンセリングをしばらく受けることになったので、カウンセリング費用を支払ってもらうことにしました。
彼への愛情はただの憎しみに変わっていましたが、もうこれ以上関わりたくないと思い、異動願いも出すことにしました。
悪阻は気持ち悪いなと思う程度にありましたが、中絶手術を受けて赤ちゃんを掻き出してからはぴたりと悪阻が止まりました。
10分ほどで手術は終わりましたし、本当に空しかったですし悲しくて仕方がありませんでした。
毎日手術を受ける夢を見ますし、罪悪感が消えることはありません。
これから先誰かと恋をして結婚をして子供を産むというのはしてはいけないことという気持ちが常にあります。
人工中絶をしなかったらという気持ちも今もあります。
どうしたらよかったのが全く今となっては分かりませんが、この罪悪感だけは一生死ぬまで持ち続けていくんだろうなと感じています。

不倫の代償中絶することを決意憎悪と罪悪感